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サッカーニュース

04/10/2010  Report by Daniel Etchells
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監督を悩ます充実した陣容

アレックス・ファーガソン監督は、ウェスト・ブロムウィッチ戦へ向けて幾つもの難しい選択を迫られている。

リオ・ファーディナンド、アンデルソン、マイケル・キャリック、ポール・スコールズら、負傷していた選手が復帰。オーウェン・ハーグリーヴスもチームメートと同じ練習メニューをこなせるまでに回復し、ウェイン・ルーニーはイングランド代表としてユーロ予選の試合に出場できるかもしれない。ライアン・ギグスはウェールズ代表を引退したことで、よりコンディショニングが整え易くなっている。

さらにトップチームデビューを果たしたベベに、クリス・スモーリング、ハビエル・”チチャリート”・エルナンデスという新戦力も好調だ。このように豊富な陣容の中からメンバーを選ぶファーガソン監督は、”嬉しい悲鳴”を上げている。

まずはファーディナンドとネマニャ・ヴィディッチが中央を守る守備陣についてこう語っている。

「守備陣が安定していれば、それだけチームは攻撃に専念できるし、85分まで落ち着いて試合を見守ることができる」

また、ルーニーとディミタール・ベルバトフに加え、チチャリート、マイケル・オーウェン、フェデリコ・マケーダが良いプレーを披露していることで、監督が3トップを採用する可能性もある。しかし、それはアンデルソン、キャリック、スコールズ、ギグス、ハーグリーヴス、ダレン・フレッチャー、ダロン・ギブソンというMF陣の中から、3人だけしか選べないことを意味する。

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