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サッカーニュース

「多くの試合に出場することで自分自身を高めていきたい。ルーニーのことは残念だけど、僕はただ与えられた役割を最高の形で果たすまでだ」

— フェデリコ・マケーダ
21/10/2010  Report by Steve Bartram

出場機会に飢えるマケーダ

20日の ブルサスポル戦 で先発出場のチャンスを得たフェデリコ・マケーダは、ファーストチームでのレギュラーの座を獲得すべく奮闘している。

去就騒動のさなかにいるウェイン・ルーニーが足首の負傷でメンバーから外れたため、マケーダはブルサスポル戦に出場したものの、得点を奪うには至らなかった。それでも、ファーストチームでの地位確立を目指すとしてMUTVに、「少しでも多くの試合に出場することで自分自身を高めていきたい」と語った。

「ルーニーのことは本当に残念だ。けど僕としては監督に呼ばれたときに、与えられた役割を最高の形で果たしたいと思っているんだ」

「ブルサスポル戦ではゴールを決めることができず、ストライカーとしては残念な結果に終わってしまった。もっとチャンスが欲しかったね。中盤のサポートがなければ得点はできない。でも内容は決して悪いものではなかったよ」

グループCではレンジャーズとバレンシアの試合が引き分けに終わり、ユナイテッドが首位に立っている。しかしマケーダの気持ちはすでに次のプレミアリーグの試合に集中している。

「ブルサスポル戦では勝利できてよかった。決勝トーナメント進出に大きく近づくことができたからね。でも今は目の前の試合に集中したい。24日のストーク戦も全力で戦って、着実に勝ち点を積み重ねたいね」

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