登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

「本当は今の時点でもっと勝ち点を手にしていなければならなかった。首位に立てていることには驚いているよ。今こそベストの力を発揮すべきときだ。ここから勝ちを重ねていかなければならない」

― ネマニャ・ヴィディッチ

26/11/2010  Report by Ben Hibbs
ページ 1 / 2 次へ » 

驚きの首位を喜ぶヴィディッチ

ユナイテッドは現在、チェルシーと勝ち点で並んで、リーグ首位に立っている。27日に行われるブラックバーン戦で勝利すれば、単独トップに躍り出る可能性も出てきた。しかし今シーズン、アウェーゲームをことごとく引き分けている現状を考えると、ユナイテッドが順位表の最も高い位置に立っているのは幸運によるものだと思わずにいられない。ネマニャ・ヴィディッチもそう考えているうちの1人だ。

とは言うものの、勝ち点を取り損ねているのはユナイテッドだけではない。毎週のように意外な結果を生み出している今シーズンの衝撃から考えると、無敗を続けているユナイテッドは上々の出来だと言うべきだろう。24日のレンジャーズ戦を1-0で制し、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出を決めた今、リーグにおける勝負に関心が集まっている。

「チャンピオンズリーグのグループリーグ突破は大きな意味を持つ」とヴィディッチは話した。「これでリーグでの戦いに集中できるからね。ユナイテッドは勝ち点で首位チェルシーと並んだ。今こそがベストの力を発揮すべきときだ。ここから勝ちを積み重ねていかなければならない」

「本当は今の時点でもっと勝ち点を手にしていなければならなかった。それでもこれまで負けなしで来ているんだから悪くない。とにかく今首位に立てていることには驚いているよ。でも今シーズンはチームの状態がこれまでより上がっているし、上位チームと十分戦えるという思いはあったんだ。そしてその上位チームはといえば、多くの勝ち点を取りこぼしている」

「僕たちが今の位置につけているのもそのおかげだ。でも先はまだまだ長い。開幕前に、11月末の時点でこれだけの勝ち点しか手にすることが出来ないと予告されていたとしたら、僕らはがっかりしただろう。でも首位に立っているんだから決して悲観することはないよ」

ヴィディッチ、そして彼と共にCBを守るリオ・ファーディナンドは、レンジャーズ戦には出場せず、休息を与えられた。アレックス・ファーガソン監督の、クリス・スモーリングとジョニー・エヴァンスら若手選手に経験の場を与えるという意図に加え、ヴィデ

ページ 1 / 2 次へ »