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サッカーニュース

「試合は簡単ではなかったが、0-2から2点を挙げたことは、これまでのアウェーでの引き分けとは違う。終盤にリードをつけられても追いついたんだからね」

─ アレックス・ファーガソン監督

14/11/2010  Report by Nick Coppack

監督、終盤の粘り強さを評価

アレックス・ファーガソン監督は、13日にヴィラ・パークで行われた アストン・ヴィラ戦 の引き分けを悔しがったが、終盤での追い上げを評価した。

2点のリードを奪われ、今シーズン最初の敗戦が近づく中、ユナイテッドはフェデリコ・マケーダとネマニャ・ヴィデイッチのゴールでドローに持ち込んだ。今シーズンのアウェーゲームで6度目の引き分けとなったが、ファーガソン監督は負ける可能性もあったと話した。

「我々は後半で6点を失う可能性もあった。それほどアストン・ヴィラの攻撃は鋭かった。オルブライトンが2度決定的なチャンスでミスするなど、救われた。正直に言うが、後半はかなり苦しかった。ただ、試合終了間際に見せた粘り強さは素晴らしかったね。もう少し早くあの勝負強さが発揮されれば良かったんだが」

監督はチームのパフォーマンスには満足はしていないが、0-2から巻き返したことを評価し、「ヴィラの気迫はすごかったね。激しい当たりが至る所で繰り広げられ、熱い試合になった」と続けた。

「まずは相手を称えるべきだ。若い選手ばかりだったが、気迫に溢れたプレーを90分間続けていた。試合は簡単ではなかったが、0-2から2点を挙げたことは、これまでのアウェーでの引き分けとは違う。終盤にリードをつけられても追いついたんだからね」

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