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サッカーニュース

18/11/2010  Report by Steve Bartram
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短期移籍のデ・レートの成長に期待

リザーブのワレン・ジョイス・アシスタントコーチが、プレストン・ノースエンドに短期移籍することになったリッチー・デ・レートについて、個人的にも、プロのサッカー選手としても、多くのことを学ぶだろうと述べた。

ベルギー代表DFでもあるデ・レートは、12月13日までの期限付きで移籍し、チャンピオンシップ(2部リーグに相当)で最下位に沈むチームの起爆剤となることが期待されている。

デ・レートは今シーズン、すでにシェフィールド・ユナイテッドへ1カ月レンタル移籍しており、今回、同じユナイテッドの選手であるマティー・ジェイムズが期限付きでプレーしているプレストンでさらなる経験を積むことになった。

「プレストンは苦しい状況に立たされているが、これから大事なゲームを控えている」とジョイスはManUtd.comにコメントした。「大きなチャレンジだ。私の経験から言えば、残留争いをしているチームでプレーすることは、昇格争いをしているチームで戦うよりも、やりがいがあるものだよ」

「プレストンは多くの故障者に見舞われており、チームは結果を残せていない。リッチーとマティーが大きな役割を果たすだろう。彼らにとっても、サッカー選手として、また人間として成長するいい機会になるはずだ」

「デ・レートはシェフィールド・ユナイテッドでいいプレーをしていたし、(プレストン以外にも)短期移籍を希望していたクラブが複数あったほどだ。マンチェスターに近いクラブへ移ったことも良かった。時間があればカーリントンへ来て、自主トレーニングができるからね」

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