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サッカーニュース

07/11/2010  Report by Adam Bostock
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粘りのユナイテッドに軍配

アレックス・ファーガソン監督がユナイテッドの指揮を執って24周年記念となった6日のウルヴス戦は、後半ロスタイムで勝ち越しを決めるという劇的なものとなった。

前半終了間際の先制点に続く、パク・チソンのロスタイムの決勝弾により、ユナイテッドはリーグ戦3連勝を飾ったが、ファーガソン監督は「我々はこれまでもこのような形で勝利してきた。チームに根付いた不屈の精神が発揮されたゲームだった」とMUTVに対して試合を振り返った。

「長く厳しい時間帯が続いた。選手とシステムの交代を強いられたし、チームの良いパフォーマンスを持続させるのが難しい試合だった」

「前半はウルヴスにボールを支配されていたが、終了間際の得点でチームは落ち着きを取り戻した。そのおかげで後半の流れを引き寄せることができたと思う。不用意な失点はあったが、粘り強さを発揮して決勝ゴールを奪うことができた」

指揮官はまた、スターティングメンバーが決して万全の状態ではなかったことを明かした。監督自身を含め、チーム内に蔓延している風邪の影響が少なからずあったという。

「体調不良に苦しみながらも、選手たちはよく戦ってくれたよ」とファーガソン監督は選手たちをねぎらった。「今朝、パトリス・エヴラ、ポール・スコールズ、ネマニャ・ヴィディッチの調子を確認したが、3人とも体調がすぐれない様子だった」

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