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サッカーニュース

14/11/2010  Report by Nick Coppack
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突破口を開いたマケーダ

13日のアストン・ヴィラ戦で貴重なゴールを決めたフェデリコ・マケーダは、更なる出場機会を求めている。

若きイタリア人のマケーダが81分に決めたゴールは、試合の流れを一変させた。2点のリードを許し劣勢だったユナイテッドは、彼のゴールによって息を吹き返したのだ。

2008年にアストン・ヴィラ戦で劇的なデビューを飾ったマケーダは、この試合でも大きな仕事をやってのけた。

「アストン・ヴィラは僕にとって何か幸運をもたらしてくれる対戦相手なのかもしれない」とマケーダ。

「デビュー戦では彼らを相手にゴールを決め、今日も貴重なゴールを奪うことができたからね。僕はここまでゴールできないでいた。チームに残された最後の無得点のFWだったんだ。やっとこの試合で決められたゴールが2-0からの追い上げとなる得点だったことを嬉しく思うよ」

「もっと出場したいというのが正直な気持ちだけど、それは簡単ではないこともわかっている。僕は5人のFWの中で一番若いし、来週にはルーニーやオーウェンも戻って来る。僕ができることは全力を尽くすこと。監督が今日のプレーを見てまた次の試合のメンバーに選んでくれるのを祈るだけだね」

ユナイテッドで自身4ゴール目を決めたマケーダは、その一方で、アウェーで勝ち点2を逃した悔しさを隠さなかった。

「引き分けは負けよりも良いけど、僕らはマンチェスター・ユナイテッドだからね。全ての試合に勝つことが求められるし、引き分けは悔しい結果だ。チェルシーとの差を少しでも縮めたかったからね」

※次節以降の試合予定と最新の順位表は

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