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サッカーニュース

01/12/2010  Report by Ben Hibbs
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監督「敗北による成長を」

30日のカーリングカップ5回戦で、ユナイテッドはウェストハムに0-4で敗れた。まさかの敗北に、アレックス・ファーガソン監督も動揺を隠せない。しかし監督は、選手たちがこの敗北を否定的に考えず、若手選手たちにプラスの影響を与えることを願っている。

「まったく予想外の結果だった」とファーガソン監督はMUTVに語った。「敗北の要因を分析するとすれば、あまりに簡単にゴールを譲ってしまったということだ。あのような失点の仕方は許されるものではない」

この試合、ユナイテッドはDF陣に20歳のファビオ、21歳のクリス・スモーリング、22歳のジョニー・エヴァンスという若手選手を起用して臨んだが、指揮官はまだ試合経験の少ない彼らに、決して忘れられない教訓を与えてくれたと考えている。

「我々は長年、若い選手を発掘して育ててきたし、それが実際に実を結んでいる。そして今日のような試合を経験することが成長につながるんだ。彼らは今日のことをずっと忘れることはないだろう。3連覇も狙えるところまできて、5回戦で敗退することになったのは残念だが」とファーガソン監督。

ユナイテッドは前半、後半共に好調な出足を見せたかのように思われたが、ウェストハムの激しい当たりと強い団結力に屈するまで、そう時間はかからなかった。前半にはウェストハムによるゴールが認められなかった場面があったが、かえってそれが相手を勢いづかせてしまった。

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