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サッカーニュース

01/12/2010  Report by Nick Coppack

ギグス「運に見放された」

30日のカーリングカップ5回戦でユナイテッドがウェストハムに0-4でまさかの完敗を喫した後、ライアン・ギグスはチームの不運を嘆いた。

ユナイテッドの滑り出しは上々で、開始6分にはガブリエル・オベルタンがいきなりシュートを放つ。しかしこれはイングランド代表でもGKを務めるロバート・グリーンに阻まれる。代表戦であんな鋭い反応を見せたことがあったかとギグスも首をかしげるようなファインセーブだった。

「開始早々のオベルタンのシュートがゴールに入っていれば試合は違ったものになっていたかもしれない」とギグスはMUTVに語った。「出足は非常に良かったが、シュートはポストに当たった。その直後に得点を奪われて流れも完全に持っていかれた。運に見放されたね」

その後もウェストハムは攻撃の手を緩めず続いて3点を奪取。観ているものにプレミアリーグの順位表がひっくり返ったのではないかと思わせる試合展開となった。

しかし今週37才の誕生日を迎えるベテラン選手ギグスは、今回戦ったウェストハムについて、順位表では下位をさまよっているとしても十分手強い相手であることは分かっていたと語る。

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ゴールポストの不運

「開始早々のオベルタンのシュートがゴールに入っていれば試合は違ったものになっていたかもしれない」

「出足は非常に良かったが、シュートはポストに当たった。その直後に得点を奪われて流れも完全に持っていかれた。運に見放された」

― ライアン・ギグス