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サッカーニュース

「勝機を掴みかけていたのに、それをモノに出来なかった。でもパフォーマンス自体には満足している。シティーに与えるチャンスは最小限に抑えられたし、後半にはほとんどボールを持たせなかったからね」

― マイケル・キャリック
12/11/2010  Report by Mark Froggatt

キャリック「次戦で鬱憤を晴らす」

シティー戦で引き分けて欲求不満を抱えたままのユナイテッドは13日、アストン・ヴィラのホームに乗り込む。

周囲の盛り上がりとは裏腹に、156回を数えるダービーはどちらのチームも勝利の美酒に酔うことが出来ないという期待外れな結果に終わった。

しかしマイケル・キャリックはその試合内容に対し前向きな考えを示している。「ユナイテッドがボールを支配する時間が長かったし、いいプレーも随所にあった。シティーに与えるチャンスは最小限に抑えられたし、後半にはほとんどボールを持たせなかった」

「DF陣も踏ん張ったし、シティーに唯一得点のチャンスを与えてしまったテベスのFKの場面には、エドウィン(・ファン・デル・サール)が素晴らしいセーブを見せてくれた」

「パフォーマンス自体には満足しているけど、勝てなかったんだからやっぱり不満は残るよ。僕らは勝機を掴みかけていたのに、それをモノにすることが出来なかった。終盤まで諦めなかったけど、決定的な場面を作り出せなかった」

10日に満足な結果を得ることに成功したのは、フルアムを1-0で下した首位チェルシーだ。これで2位ユナイテッドとの勝ち点差を4と広げた。しかしキャリックは、13日のアストン・ヴィラ戦から気持ちを切り替え、すぐに首位に追いついて見せると自信を口にする。

「ユナイテッドはシーズンが進むにつれて調子を上げていけるチームだからね」とキャリックはMUTVに語った。

「確かにこれまで、勝てる内容の試合で勝ち点をふいにしてしまったことを考えると、フラストレーションが溜まる。でもこれまで負けなしで来ているんだから、自信を持っていい。アストン・ヴィラ戦では鬱憤を晴らして、勝ち点3をしっかりと持ち帰りたい」

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