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サッカーニュース

「一日中走り続けるだけのスタミナがある。パスの精度も高いし、守りもいい。自ら得点することも出来るし、アシストも出来る。中盤の中でも彼は大きな存在感を放っているよ」

─ ポール・スコールズ
08/11/2010  Report by Nick Coppack

キャリックの活躍がチームを救う

6日のウルヴス戦では出場機会のなかったマイケル・キャリックだが、10日に行われるマンチェスター・シティー戦ではスターティングメンバーに入る可能性が十分ある。

2006年夏にユナイテッドの一員となって以来、キャリックはマンチェスター・ダービーの10試合に出場し、2ゴールを挙げている。今シーズン序盤にはアキレス腱損傷に悩まされこそしたが、現在は完全復活を果たし、ウルヴス戦の前の6試合に連続出場。チームメートのポール・スコールズもその活躍には舌を巻いている。

「マイケルはチームに大きな影響を与えてくれているよ。僕たちの目にも、彼がトップレベルの選手であることは明らかだ。一日中走り続けるだけのスタミナがある。パスの精度も高いし、守りもいい。自ら得点することも出来るし、アシストも出来る。中盤の中でも彼は大きな存在感を放っているよ」

キャリックは先週、8月と9月のコンディションを振り返り「まだベストの状態ではなかった」と語ったが、スコールズに言わせれば、キャリックが自信を失っていたと感じたことは一度もないという。

「マイケルは多少の問題は抱えていたかもしれないけど、毎日グラウンドに出て、練習でも常にベストを尽くしている。そうやってチャンスを待っていたんだ。その努力の結果がここ数週間に表れているということさ」

「選手は皆、毎試合出場したいと思っている。でもそのためには出来るだけの努力をしなければならない。そういう意味でマイケルはその資格が十分あるし、チームの中でも大きな存在となっている。このまま好調を維持していって欲しいよ」


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