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サッカーニュース

30/11/2010  Report by Nick Coppack
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持続性を求めるキャリック

ブラックバーンに7-1と大勝した27日の試合に大満足しているマイケル・キャリックだが、問題はこの調子を持続できるかどうかだと語った。

ユナイテッドは、サム・アラーダイス監督率いるブラックバーンをまさに完ぺきな攻撃的サッカーで一蹴。「すべてがうまくいくと最高の気分だ」とキャリックはMUTVに認めた。

「僕たちはすべての攻撃で脅威を与えた。攻撃陣のスピード、ワンタッチまたはツータッチで流れるようなプレーができたのは本当に素晴らしかった」

「それが我々の求めるプレーだ。僕らは高い基準を設置し、その基準を維持したいと思っている。今回はできたけど、それを持続することが重要だ」

「毎回できるとは限らないことは分かっているが、毎週、このレベルの戦いができればいいところまで行けるはずだ」

ブラックバーンから7ゴールを奪ったことだけでも快挙だが、翌28日にはチェルシーがニューカッスルと敵地でドロー。ユナイテッドは勝ち点2差の首位で今節を終えた。だが誰も浮足立ってはいないとキャリックは強調する。

「少し前までチェルシーは無敵だと言われていたが、今は彼らが失速ぎみで、我々が波に乗っている。だからといって浮かれてはいない。アーセナル戦やチェルシー戦など、大事な試合が控えているし、なんとかクリスマスまでこの調子を維持して、そのまま新年に突入したいね」

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