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サッカーニュース

04/11/2010  Report by Gemma Thompson

復調キャリック、状態は万全

長らく調子を落としていたマイケル・キャリックが、ようやくサッカーを楽しめるようになったと語った。

キャリックは2006年夏にトッテナムから加入すると、ユナイテッドですぐに存在感を示した。しかし、昨シーズンは実力を存分に発揮できず、しばしばスタメンから外された。

アキレス腱のけがにも悩まされていたが、その問題を完全に克服したキャリックは、スランプを脱出したと感じている。

「アキレス腱の問題にもっと早く対処するべきだった。しばらく痛めたままだったからね」とキャリックは明かす。「今そう言うのは簡単だけど、克服して調子が良くなり、どれほど悪かったのか改めてわかった。今は自分のプレーに満足しているし、サッカーを楽しんでいるよ。それがうれしいね」

また、外部からの批判に影響されたことはなく、アレックス・ファーガソン監督とコーチングスタッフの意見だけに耳を傾けたとカリックは付け加えた。

「批評家に答える必要があったとは思わない。大事なのは、クラブの監督とスタッフがどう考えるかだ。それ以外の人が言うことなど流して、自分を信じてポジティブな姿勢を保てばいい。事態は好転するとわかっていたよ」

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「批評家に答える必要があったとは思わない。大事なのは、クラブの監督とスタッフがどう考えるかだ。それ以外の人が言うことなど流して、自分を信じてポジティブな姿勢を保てばいい。事態は好転するとわかっていたよ」

― マイケル・キャリック