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サッカーニュース

10/11/2010  Report by Steve Bartram
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打倒チェルシーに燃える監督

目前に控えたダービーに周囲が沸く中、アレックス・ファーガソン監督はより大きな展望を持って今後の戦いを見つめている。その視線の先にあるのは、宿敵チェルシーだ。

昨シーズンの覇者チェルシーは、今シーズンもこれまでのところ首位を走り続けている。マンチェスターにおける政権交代か否かという大一番を控えながらも、ファーガソン監督が最重要視するのはカルロ・アンチェロッティ監督率いるチェルシーとの頂上争いだ。

連覇を狙うチェルシーの野望について意見を求められると、ユナイテッドの指揮官はこう答えた。「チェルシーにとっては決して大きな挑戦というわけではないだろう。昨シーズン優勝したチームだからね。挑戦する立場にあるのは我々の方だ。チェルシーに引き離されないように食らい付いていかなければならない」

「リーグ優勝することは簡単なことじゃない。たとえ勝ち点1差であっても優勝は優勝だ。チェルシーはリーグの頂点に立った経験豊かなチームだよ。非常に手強い相手だ。チェルシーを倒さずしてリーグ優勝はないだろう」

けが人や病人が相次ぐ苦しい状況の中、ユナイテッドはダービーを戦うことになる。しかしチームは6連勝と波に乗っており、指揮官はチームの粘り強い戦いに満足を示している。

「BBCの番組で、ユナイテッドは絶望的な状態にあると言っていたよ。バレンシア、ナーニ、オーウェン、ベルバトフ、それにギグスといった主力選手を欠いていたからね。それでも我々は2-1で勝利したんだ」

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