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サッカーニュース

26/11/2010  Report by Ben Hibbs
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監督「選手の故障は想定内」

27日にブラックバーンをホームに迎えるユナイテッドは、中盤に不安を抱えて戦うことになる。しかしアレックス・ファーガソン監督は故障者を出しても尚、選手層の厚さに自信を見せた。

ダレン・フレッチャーは足首のけがを負っているが、12月13日のアーセナル戦には間に合う見込み。しかしポール・スコールズも25日のレンジャーズ戦で股関節を痛めた可能性がある。

スコールズがブラックバーン戦に欠場するとなれば、ユナイテッドの中盤はやや薄くなる。しかしファーガソン監督は、レンジャーズ戦で復帰を果たしたアンデルソンを、好調のマイケル・キャリックと共に起用する選択肢を示唆した。けがから復帰のライアン・ギグスもレンジャーズ戦でフル出場しており、パク・チソンもセンターでのプレーを経験済みだ。

「スコールズは股関節を痛めている可能性がある。フレッチャーも足首のけがのため次戦は欠場するが、アーセナル戦とチェルシー戦には彼が必要となる。ブラックバーン戦にはスコールズを使いたいが、様子を見てから決めることになるだろう。オーウェン・ハーグリーヴス、アントニオ・バレンシア、マイケル・オーウェンはいまだ戦線離脱中だが、その他の選手については問題ない」とファーガソン監督は話している。

またレンジャーズ戦では温存したネマニャ・ヴィディッチとリオ・ファーディナンドについてはブラックバーン戦でCBを任せる見込みである。

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