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サッカーニュース

06/05/2010  Report by Gemma Thompson

復活を果たしたハーグリーヴス

わずかな時間だったかもしれない。だが、サンダーランド戦で終了間際に出場したことは、オーウェン・ハーグリーヴスにとって、長くつらいリハビリ期間の終わりを意味するものだった。

腱炎の治療のため、二度のひざの手術を受けたハーグリーヴスは、2日の試合で、実に2008年9月以来となる復帰を果たした。29歳のMFは、この経験が本当につらいものであったことを認める一方、復帰できたことに喜びを示し、力が有り余っていると打ち明けた。

「2シーズンを棒に振ったのは本当に悔しい。でも今29歳だから、まだ6年から8年はプレーできる」と、ハーグリーヴスはクラブの年間最優秀選手賞の授賞式で語った。

「こんなに長く戦列を離れることになるなんて、僕も考えてもいなかった。この経験をいい方向に生かしていきたい。(サンダーランド戦では)短かい時間の出場だったけど、来シーズンに期待している。今週末に(ストークとの)最終戦が残っているから、できればそこでも少しプレーして、来シーズンに備えたい」

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