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サッカーニュース

12/05/2010  Report by Nick Coppack

抜群の安定感を見せたエヴラ

2009-10シーズンにユナイテッドのメディカルスタッフの手を唯一患わせなかった選手がいる。パトリス・エヴラだ。

エヴラはユナイテッドの全56試合のうち51試合に出場し、けがで戦列を離れたのはアウェイのCSKAモスクワ戦だけだった。

シーズンを通じてこれだけ安定したパフォーマンスを見せたことは称賛に値する。ウェイン・ルーニーの活躍がなければ、個人賞の1つや2つは獲得していてもおかしくはなかっただろう。

「(51試合に出場したことは)うれしく思うし、とても誇りに感じている。サッカー選手というのは、いつけがをするかわからないものだしね」とエヴラはMUTVに語った。

「調子は良かったし、チームメートや監督などから、祝福の言葉をかけてもらったよ」

もちろんチームの勝利への貢献度も高く、右のデータが示す通り、エヴラが先発した時のユナイテッドは大きく勝ち越し、先発から外れた場合は勝率が下がっている。

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2009-10シーズン

エヴラが先発した試合(48試合)
勝利:35(73%)
引き分け:4(8.5%)
敗北:9(18.5%)

エヴラが先発しなかった試合(8試合)
勝利:4(50%)
引き分け:2(25%)
敗北:2(25%)

シーズン毎の出場数
2009-10:全56試合で51試合(91%)
2008-09:全66試合で48試合(72.7%)
2007-08:全57試合で48試合(84.2%)
2006-07:全60試合で36試合(60%)
2005-06:全22試合で14試合(63.6%)