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サッカーニュース

08/05/2010  Report by Gemma Thompson and Nick Coppack
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監督、今シーズンの手応えを強調

9日にはチェルシーにプレミアリーグの覇権を奪われる可能性が高いユナイテッドだが、何度となく苦境を乗り越えた選手たちのパフォーマンスに満足するアレックス・ファーガソン監督は、来シーズンの王座奪還に向けて士気を高めていくと約束した。

チェルシーがウィガンを倒すと、ストーク・シティー戦の結果に関係なく王座から陥落するユナイテッド。試合前の会見に臨んだファーガソン監督は、奇跡の逆転優勝をあきらめていないとはいえ、最終的な順位がどうなろうとも、今シーズンのユナイテッドの戦いぶりは称賛に値すると主張した。

「全力を尽くして戦い続けてきたことに満足している。ここ数試合は特にそうだ。トッテナム戦とサンダーランド戦では落ち着いて戦えたが、それは我々の経験の賜物であり、平常心を失うことなどない」とファーガソン監督は語った。

「勝利で今シーズンを締めくくりたいものだが、気迫とパワーあふれるストークが相手では簡単にいかないだろう。ホームでの最終戦だけに、結果を残したいところだが……どうなるかは分からない。だが、今シーズンは多くの収穫を得ている。総得点数では昨シーズンを上回り、失点数では現時点でリーグ最少だ。チームの体制も戦力も申し分ない」

ファーガソン監督が目指しているのは、来季の国内制覇だけではない。準々決勝でバイエルン・ミュンヘンに屈し、今季のチャンピオンズリーグから敗退したことを悔み続けている監督は、欧州の舞台を戦い抜くだけの強さを取り戻さなければならないと考えている。

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