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サッカーニュース

03/03/2010  Report by Nick Coppack
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ヴィディッチがリーグを語る

熱戦となった2月28日のカーリングカップ決勝が、イングランドサッカー界が以前より拮抗したものになっていることを証明したとネマニャ・ヴィディッチは語っている。

今シーズンのプレミアリーグは波乱が多いため、評論家たちは各クラブのレベルが下がっているのではないかという疑問を投げかけていた。しかし、カーリングカップ決勝に勝利した後、ヴィディッチは、プレミアリーグが依然として高いレベルを維持していることをManUtd.jpに語ってくれた。

「イングランドには強豪と呼ばれるチームが6つある。それぞれが対戦した場合、勝ち点を奪い合うことができる力関係にある。どれだけ厳しい戦いなのかが分かるだろう」

また、ヴィディッチはカーリングカップが小さな大会だという考えについて、否定する意見を述べてくれた。

「カーリングカップのタイトルを獲るということは素晴らしいことだよ」と、ヴィディッチは語った。「カーリングカップを軽視する傾向が過去にはあったかもしれない。でも、今回の決勝戦を見て欲しい。僕らは勝利だけを目指して戦っていたんだ」

決勝戦でタイムアップの笛が鳴った瞬間、ヴィディッチは笑顔だったかもしれない。だが、試合開始から3分が経過した時は、ガブリエル・アグボンラホールにPKを与えてしまい頭を抱えていた。このPKをジェイムズ・ミルナーが冷静にゴールへ沈め、ユナイテッドの優勝は遠ざかったかのように見えた。

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