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サッカーニュース

16/03/2010  Report by Steve Bartram
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4連覇のカギは守備陣

今シーズン、ユナイテッドは守備陣の負傷に悩まされ続けてきた。ようやくベストの布陣が組めるようになった今、アレックス・ファーガソン監督は、守備陣の一貫した選手起用がプレミアリーグ4連覇の重大なカギになるだろうとの認識を示している。

8日間で3試合をこなしたユナイテッドは、この連戦で相手チームに得点を許さなかった。昨シーズンのチームを支えた堅守が、ここに来て復活したと言ってもいいだろう。ネマニャ・ヴィディッチとリオ・ファーディナンドのコンビに加え、パトリス・エヴラとガリー・ネヴィルで形成される現在のディフェンスラインに、監督も大きな自信を見せている。それに加えてジョニー・エヴァンスやラファエウ・ダ・シウヴァが控えていることを受けて、監督は今シーズンのタイトル獲得のカギはディフェンスラインにあると見ている。

「ディフェンスラインのメンバーを固定できるかどうかが、今後に向けての大きなカギになるだろう」と監督がMUTVコメントした。「何人かの負傷者を抱えたが、特にDF陣の離脱は痛かった。これ以上負傷者がでないことを祈っているよ。現在の経験豊富なディフェンスラインに、ファン・デル・サールを加えた守備陣が残りの試合で共にプレーし続けることができれば、我々は大きなアドバンテージを得ることになる」

「エヴァンスとラファエウはフルアム戦には出場しなかった。ラファエウは練習中に負傷してしまった。そして、エヴァンスは、ひざに問題を抱えている。現段階ではリスクを犯してまで彼らを起用することはできない。次の試合に誰が出場できるのか見極めなければならないだろう。だが、この2人は21日のリヴァプール戦には起用できるはずだ」

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