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サッカーニュース

02/03/2010  Report by Gemma Thompson

夢を叶えたカリック

ユナイテッドがアストン・ヴィラに勝利し、カーリングカップを制覇した。その結果、マイケル・カリックは、ウェンブリーでタイトルを獲得するという自身の夢を実現させた。

28歳のMFは昨季、アレックス・ファーガソン監督の判断によって、ウェンブリーでトッテナムに勝利した試合に出場できなかった。決勝で敗北することの痛みを知っていた(2007年のFAカップ決勝でチェルシーに敗戦)カリックは、今回のカーリングカップ優勝を心の底から喜んでいる。

「カップを掲げるのは最高の気分だよ。カーリングカップのタイトルを獲得するのは初めてだったんだ。それもウェンブリーで獲得できるなんて夢のようだね」と、カリックはMUTVに語った。

「良い形で試合に入ることはできなかったけど、挽回するだけの時間が十分にあった。確かに、ウェンブリーで戦った最近の試合は、どれも精彩を欠いたものだったと思う。だけど、今回の試合は最初から最後までオープンな展開が続いていた。何とかなると思っていたよ」

「最後まで勝利を信じていた。根気強くプレーし、互いを信頼する必要があったけどね。自分たちのフットボールが

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ウェンブリーでの勝利を喜ぶマイケル

「カップを掲げるのは最高の気分だよ。カーリングカップのタイトルを獲得するのは初めてだったんだ。それもウェンブリーで獲得できるなんて夢のようだね。良い形で試合に入ることはできなかったけど、僕らには挽回するだけの時間が十分にあった。僕らは最後まで勝利を信じていた。根気強くプレーし、互いを信頼する必要があったけどね」

― マイケル・カリック