登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

「勝つためにはゴールが必要だ。そして幸運なことに、自分のところにボールが転がってきたんだ。何とかゴールを決めることができたよ」
―― ポール・スコールズ
07/03/2010  Report by Matt Nichols
ページ 1 / 2 次へ » 

首位浮上を喜ぶスコールズ

自身のリーグ戦通算100ゴール目でウルヴスに快勝し、ユナイテッドは首位に浮上したものの、ポール・スコールズはいつも通り謙虚な姿勢を見せた。

スコールズは、試合残り20分を切った時、ペナルティエリア内に侵入し、その素晴らしいテクニックを見せて先制点を挙げた。

この自身の記録達成をスコールズは喜んでいるが(なおこのゴールで、スコールズはユナイテッドでの通算150ゴールにあと2得点と迫っている)、それよりもチームに不可欠な勝ち点3を獲得することに貢献できたことに満足している。

スコールズは、MUTVに次のように語った。「大事な試合だった。この試合がタフなものになるということはわかっていた。サッカーをする上でピッチ状態が良いコンディションとは言えなかったし、相手は僕たちが手を焼くような非常にフィジカルの強いチームだったからね」

「ウルヴスがサッカーをしようとしていたとは思わない。彼らは、僕たちのプレーを止めることに専念していた。でも、こういった試合ではよくあることだ」

「勝つためにはゴールが必要だ。そして幸運なことに、自分のところにボールが転がってきたんだ。何とかゴールを決めることができたよ」

ユナイテッドは試合を通して奮闘しなければならなかった。だが、昨年10月以来となったネマニャ・ヴィディッチとリオ・ファーディナンドがウルヴスの攻撃を全て跳ね返した。
「良い守備ができたと思う」と、スコールズは語った。「特に、リオとヴィダは最終ラインで素晴らしかった。相手に何もさせなかったからね」

ページ 1 / 2 次へ »