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サッカーニュース

09/03/2010  Report by Matt Nichols
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チームメートを賞賛するリオ

6日に行われたウォルヴァーハンプトン戦で重要な勝利(1-0)を手にしたあと、リオ・ファーディナンドは、ポール・スコールズとディミタール・ベルバトフの2人に、特別な賛辞を送った。

ユナイテッドでのリーグ通算100ゴール目となるスコールズの得点は、ユナイテッドに重要な勝ち点3をもたらした。その一方で、ベルバトフはワントップとして素晴らしいパフォーマンスを披露した。

リオは、モリニューでチームを勝利に導く得点を挙げたスコールズの決定力と、彼のプロ意識に敬意を表している。

「スコールジーは本物のプロであり、偉大なフットボーラーだ。そして、彼と一緒にプレーできることは、喜びでもある」と、ファーディナンドはMUTVに語った。「僕らは、彼のリーグ通算100得点目となるゴールが、チームに勝利をもたらしたことを喜んでいる」

「スコールジーはスコールジーだよ。彼は、練習が終わると真っ先に練習場を去って、家族の下へと帰るんだ。だけど、練習中はハードワークを怠らず、懸命に、そして真剣にプレーしている」

「彼は、ゴールを決めたり、他の誰も真似できないようなプレーを見せたりするけど、そういった時でも、叫んだり騒いだりはしないんだ。しかし、それはまさしく、彼のプロ意識を雄弁に物語っている」

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