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サッカーニュース

04/03/2010 
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タイトルがバレンシアを後押し

アントニオ・バレンシアは、2月28日に行われたカーリングカップ決勝のアストン・ヴィラ戦で最優秀選手に輝いた。アレックス・ファーガソン監督は、今回の受賞により、バレンシアがユナイテッドの中心選手になることを後押しすると語っている。

昨夏にウィガンから加入したバレンシアは、最近になって本来の姿を見せてきた。決勝では、ウェイン・ルーニーの決勝点をアシストする活躍を見せた。監督は、アストン・ヴィラの選手たちがハーフタイムを境に、バレンシアを止めることができなくなったと語る。
「バレンシアにとっては、重要な勝利だった」と、監督は語る。「優勝の瞬間に立ち会えたことは、彼にとって本当に良いことだと思う。彼はユナイテッドにふさわしい選手であり、今シーズンも成長を続けてきた。試合を重ねるごとにプレーが良くなっていると感じている。アストン・ヴィラの選手たちは後半になってバレンシアに対応できなくなっていた。特にカウンター攻撃において、バレンシアは常に相手の脅威になっていた」

今シーズン、バレンシアは、ルーニーとのコンビで数多くの得点をチームにもたらしている。バレンシアが安定したパフォーマンスを披露することにより、中盤と最終ラインが、相手の攻撃を受ける時間が減っていることは間違いない。

「誰もがバレンシアのポジションを意識している」と、監督は話を続けた。「ポール・スコールズは常にバレンシアの姿を追い続けている。右サイドにいる彼の元へとボールを供給している」

だが、バレンシアが優れている部分は攻撃だけにとどまらない。監督は、バレンシアがオールラウンドな選手であることが、ユナイテッドにとっては強みだと感じている。「バレンシアは常に戦っている。前線にいるだけで、チームに安心感

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