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サッカーニュース

15/03/2010  Report by Steve Bartram
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監督「後半の入り方がカギだった」

アレックス・ファーガソン監督は後半のユナイテッドの稲妻のようなスタートがフルアムに対する勝利を引き寄せたと認めた。

フルアムがユナイテッドの攻撃を抑えた前半を終え、迎えた後半。ウェイン・ルーニーは開始30秒も経たずにナーニのクロスから、フルアムの強固な守備を打ち破った。

「フルアムには苦戦させられたよ。ボールをうまくキープしていたし、落ち着きと経験があった。特に前半戦はボールを追って走り回らなくてはならなかった」とファーガソン監督はMUTVに話した。

「前半にも何度か良いプレーをしていたが、フルアムのGKは素晴らしいセーブを見せていた。我々はプレースピードを上げなくてはならなかった。マーフィーとベアードが中盤を完全に支配していたから、彼らを揺さぶるために少しテンポを上げる必要があったんだ。後半の入り方は重要だったんだが、非常に良い入り方ができた」

ルーニーの先制ゴールが非常に重要なものだったが、残り6分で生まれたルーニーの2ゴール目は監督をさらに喜ばせた。このゴールはその後に3点目を決めたベルバトフが演出したものだった。

「2点目は実に素晴らしいゴールだった。ベルバトフが見せたプレーはファンタスティックだった。完璧なアシストだったよ。ルーニーもそれをうまく決めた。ベルバトフは知的で、ボールを持っても落ち着いている。常にチームを後押ししてくれる選手だ。2点目をアシストしたプレーは本当に素晴らしかった。終盤に決まったベルバトフのゴールは彼にとっ

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