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サッカーニュース

07/03/2010  Report by Gemma Thompson
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監督は首位浮上に安堵

ユナイテッドはウルヴス戦で苦戦を強いられながらも勝利を収め、リーグ戦でチェルシーに勝ち点2差をつけて首位に浮上した。この試合後、アレックス・ファーガソン監督は喜びと安堵が入り混じった複雑な心境を語った。

監督は、ポール・スコールズのリーグ戦通算100ゴール目で何とか勝利を収めたウルヴス戦について、試合後、チームの出来に満足感を示した。だがその一方で、ロスタイムにサム・ヴォークスが決定的なチャンスを外したことについては、運に助けられたことを認めている。

「最悪の状況を恐れていた」と、監督はMUTVに語った。「ああいったチャンスは、誰もが試合中に求めるものだ。だが幸運なことに、ヴォークスはそれを外してくれた。アウェーでウルヴスと対戦することは難しい。下位に沈んでいるチームと対戦するときは、相手が一生懸命にプレーしてくるものだ。だが我々はベストを尽くして、勝利に値するプレーができたと思う。これは重要な勝利だ。それに、またひとつアウェーでの試合を消化できたことは良いことだ」

「チームの状態は良かった」と、監督は続けた。「いつも誰かしらを欠いて試合に臨んでいるが、今日の試合の最終ラインのメンバーが揃うのは、18ヶ月ぶりだ。ようやく強力なメンバーが起用できる。これは、この時期に重要なことだ」

60分間以上、ユナイテッドは決定機を作ることができなかったが、ベテランのスコールズがその均衡を破り先制点を挙げたことを、アレックス・ファーガソン監督は喜んでいる。

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