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サッカーニュース

13/03/2010  Report by Gemma Thompson
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監督「冷静にならないといけない」

アレックス・ファーガソン監督は、水曜日(10日)の夜に行われたミラン戦で勝利を収められたことに満足感を示す一方で、選手達が今回の圧勝劇に我を忘れてはならないと主張した。

オールド・トラッフォードでの第2戦を前にしたキープレイヤーの復帰は、すでに厳しい状況に立たされていたミランの状況をよりいっそう難しくした。そして、前後半の立ち上がりにウェイン・ルーニーが挙げたゴールが、チャンピオンズリーグに復帰した彼らの望みを打ち砕いた。ファーガソン監督は、自身のチームが見せたパフォーマンスに賛辞を送るも、繰り返し平静を呼びかけた。

ファーガソン監督は「ミランは、ヨーロッパにおける勝者の代表格だ。チャンピオンズリーグで素晴らしい記録を残している。その偉大な歴史を考えた場合、彼らに勝利することは我々にとって非常に重要なことだった。そして、試合の結果は非常に強烈なものだったと思う」と、12日に語った。

「しかし、我々は一度冷静になる必要がある。特に、ミランのチーム状況を考えた場合にはね。彼らは、試合当日の朝にネスタを失い、ハーフタイムにはボネーラも失った。そして、アンブロジーニをセンターバックとして起用するしかなかったんだ。それは、我々がセンターバック不在の中で迎えた昨年のフルアム戦と同じ状況だった。それは簡単なことではないんだよ」

「ユナイテッドのパフォーマンスは良かった。特に2点目を挙げてからはね。公正な立場から言っても、あのゴールが試合を決定付けたと言える。本来ならば、その後の得点は生まれていなかっただろう」

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