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サッカーニュース

「アシストやゴールすることが僕の仕事だ。でも、最終的に優勝できるのであれば、誰がゴールしたかなんて関係ないよ」
― ディミタール・ベルバトフ
15/03/2010  Report by Steve Bartram

ベルバ「アシストもうれしい」

ディミタール・ベルバトフはゴールを決めるのと同じくらい、アシストを決めることに喜びを感じている。

フルアム戦でルーニーの2点目のゴールをアシストし、自身も試合終了間際にゴールを決めたベルバトフは、勝利できるのであれば誰がゴールを挙げても良いと言う。

「すごくうれしいね。アシストやゴールすることが僕の仕事だけど、チームが優勝できるなら、誰がゴールしたかなんて関係ないんだ。今日も自分がゴールを決めたことよりも、ルーニーのゴールをアシストできたことに喜びを感じている」とベルバトフはMUTVに語った。

今シーズン36試合で先発出場しているルーニーは、フルアム戦で32ゴール目を決めた。一方でベルバトフは23試合に先発出場し、10ゴールを決めている。この2人の活躍が今後のシーズンの結果を左右することになるだろう。

ベルバトフはルーニーがこれからもコンディションを上げて、誰も止められない存在になると予想している。

「ルーニーは40ゴールを奪えると思っている。まだたくさんの試合が残っている。これからもルーニーの活躍を願っているし、彼が40ゴール奪えるようにアシストできればと思うよ。ルーニーは今、世界最高のプレーヤーだと思う。でもまだ若いし、もっと成長するだろうね。何度も言っているけど、彼はけがさえしなければ偉業を成し遂げると思うよ」

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