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サッカーニュース

21/06/2010  Report by Adam Bostock

同胞GKに救われたヴィディッチ

ユナイテッドのセルビア代表DFネマニャ・ヴィディッチは、18日に行われたワールドカップのドイツ戦でハンドの反則を犯し、PKを与えてしまったものの、GKヴラディミール・ストイコヴィッチがルカス・ポドルスキのキックを阻止し、同点に追いつかれる危機を救った。

「かなりほっとしたよ」とヴィディッチは、セルビアが1-0の勝利を手にしたあと、FIFA.comに語った。

「あれは僕のミスだった。ちょっと混乱していた。後方に誰かがいると勘違いしたんだ。それで(ポドルスキのクロスを)手で止めてしまったのさ」

「でもストイコが素晴らしいセーブをしてくれて助かった。あとで彼には『何かプレゼントするよ。何がいい?』って言っておいたんだ」

「けど今考えてみると、僕の方がプレゼントを要求してもいいかもね。今や彼はヒーローだけど、僕のプレーがきっかけでヒーローになったわけだからね!」

セルビアは23日に行われるグループD最終戦のオーストラリア戦に勝利すれば、決勝トーナメントに進むことができる。

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