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サッカーニュース

08/06/2010  Report by Nick Coppack

ロブソン、リオに同情

ワールドカップに3度出場し、うち2度は負傷により途中離脱したことのあるブライアン・ロブソンが、W杯を欠場するのは「プロ選手にとって考えられる中で最大の失望」だと語った。

リオ・ファーディナンドは4日の練習中にひざを痛め、大会を欠場することになった。

「W杯に向けてずっと準備してきたのに出場できなくなるのは、本当に残念なことだよ」と、ロブソンはスカイ・スポーツ・ニュースに語った。

「リオは腰のことを少し気にしていたと思う。シーズン序盤に腰に問題を抱えていたが、それを克服してほっとしていた。今大会には万全の状態で臨めそうだっただけに、練習中のタックルでひざを負傷したことは本人、そしてイングランドにとって大打撃だ。だが、リオにとっては不運だったが、サッカーにけがは付き物」

「イングランドのW杯優勝の可能性はあると思う。リオの代わりを務めるセンターバックの選手層は厚い。リオがみんなに信頼されていたのは明白だが、代わりにレドリー・キングが活躍するような気がするよ」

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過去にもあった失意の負傷

イングランド代表として臨んだメジャー大会の前や大会中に負傷したユナイテッドの選手は、リオ・ファーディナンドが初めてではない。

ブライアン・ロブソンはW杯1986年大会(上の写真)と1990年大会で途中離脱。ウェイン・ルーニーは2004年の欧州選手権で負傷した。ガリー・ネヴィルはチャンピオンズリーグの試合で中足骨を痛め、W杯2002年大会を欠場した。