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サッカーニュース

18/09/2012  Report by Steve Bartram
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メキシコ人はユナイテッドを歓迎

ハビエル・“チチャリート”・エルナンデスのイングランド移籍が決定して以来、メキシコではユナイテッドへの関心が飛躍的に高まっている。

グアダラハラ在住のジャーナリスト、トム・マーシャルによると、地元ではチチャリートの動向に大きな注目が集まっているようだ。「契約発表の翌日から、市民の間ではエルナンデスがユナイテッドにどうフィットするのかという話題で持ちきりだった」とマーシャルは語った。「果たして試合に出られるのか、ルーニーとはどういう形で共存できるのかなど、いろいろな意見が飛び交っていた」

「メキシコではケーブルTVが広く普及しており、プレミアリーグの人気は高い。ユナイテッドの試合も、大半がライブか録画で中継されているんだ。街中でもユナイテッドのユニフォームを着た人を見かけるし、メディアを含めて全体的にユナイテッドへの関心度は高い。つまりユナイテッドにとっては、商業的にも大きな意義のある契約だったんだ」

エルナンデスとの契約には、7月下旬にチバスの新スタジアム完成を祝う親善試合を行うことも含まれている。チケットの争奪戦は熾烈を極めることになるだろう。

「地元の小さな英字新聞に寄稿しているんだけど、ユナイテッドがグアダラハラへというニュースには過去最多の反応があった」とマーシャルは続けた。「その大半がチケットの入手方法に関する質問で、試合を見たいという在米メキシコ人からの問い合わせばかりだった。もはや単なる試合ではなく、街を挙げての一大イベントだね。新しいスタジアムも非常に素晴らしい。収容人数は4万5000人とやや小ぶりになったが、その数倍のキャパがあっても満員になったかもしれない」

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