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サッカーニュース

09/01/2010  Report by Ben Hibbs & Gemma Thompson
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ヴィディッチ離脱も明るい兆し

アレックス・ファーガソン監督は9日にバーミンガムのホームで行われる試合で、ディフェンス陣に多くの選択肢を持つことができる。しかし、ネマニャ・ヴィディッチは10日間ほど起用できない見込みだ。

ヴィディッチは右足を痛めており、すでに6日にけがの状態を医者に診断してもらっている。この診断結果通りであれば、ヴィディッチは19日に行われるカーリングカップ準決勝第1戦のマンチェスター・シティー戦には出場できる見込みだ。

「リーズ戦前のウォーミングアップでヴィディッチは右足の神経を痛めた」とファーガソン監督は語った。「ヴィディッチは足の状態に自信を持てなかったから、プレーを回避したんだ。ヴィディッチの負傷を調べるために6日に医者に診てもらった。そして今は、彼にどんなリハビリをすれば良いかを把握している。長期の離脱になるとは思わない」

ファーガソン監督のファーストチョイスである両センターバック、ヴィディッチとリオ・ファーディナンドの他に、エドウィン・ファン・デル・サールが妻の看病のためオランダにおり、不在だ。ジョニー・エヴァンスとウェズ・ブラウンの両選手がバーミンガム戦では先発するだろう。

確かにヴィディッチやファーディナンドなど主力は不在だが、ここ数週間に比べれば断然ましな状況だ。さらに、ヴィディッチやファーディナンドは後2週間もすれば、復帰が予想される。

さらにもう一人、戦列復帰が近づいているのがオーウェン・ハーグリーヴスだ。彼は2度に渡るひざの手術で1年4カ月間戦列を離れていたが、リザーブでトレーニングを開始するまでに回復している。

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