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サッカーニュース

「バーミンガムが最初の攻撃で1点をものにしたというのは、まったく驚きだったね。正直、吐き気を催したよ。だが、それにもめげずにしっかりと同点に追いついたということが評価されるべきなんだ」
― サー・アレックス・ファーガソン監督
10/01/2010  Report by Matt Nichols
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1ポイント獲得に満足する監督

首位に立つチャンスを逃したにも関わらず、アレックス・ファーガソン監督は、セント・アンドリュースで行われたバーミンガム戦を1-1で引き分けという結果に満足しているようだ。

前半は、ほとんどの時間帯を支配していたにも関わらず、2度しかなかったチャンスのうちの一つをキャメロン・ジェロームに決められ、ビハインドを背負ってしまったユナイテッド。しかし、スコット・ダンのオウンゴールで同点に追いついたことを考えれば、これで帳尻があったといえるだろう。だが、2度の警告を受けたダレン・フレッチャーの退場などもあり、結局ユナイテッドは試合を決めることはできなかった。

こうして終了したこの試合だが、ファーガソン監督はこの結果を妥当なものとして満足しているようだ。

ファーガソン監督はMUTVに対して「目標を達成できたとは言えないが、結果をとやかく言うことはできないよ。試合終盤は10人だったし、前半は素晴らしいプレーでゲームを支配していた。バーミンガムが最初の攻撃で1点をものにしたというのは全く驚きだったね」と、語った。

「正直、吐き気を催した。だが、それにもめげず、しっかりと同点に追いついたということが評価されるべきなんだ」

前半終了時には1点のビハインドを背負っていたにも関わらず、辛抱強いプレーで同点に追いついた選手たちのことをファーガソン監督は高く評価しているようだ。

「45分というのは長い時間だ。だからハーフタイムには、忍耐強く戦うことの重要性を話した。我々はこれまでも多くの試合に勝利してきているから、1-0という状態にも全く動じなかった。こんな場面には何度も出くわしてきたからね。ユナイテッドの選手なら必ずやってくれると信じていた」

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