登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

12/01/2010  Report by Gemma Thompson
ページ 1 / 2 次へ » 

エヴァンスの思い

ジョニー・エヴァンスは、9日に行われたアウェーのバーミンガム戦での勝ち点1という結果に複雑な心境のようだ。ユナイテッドは、この試合の前半を完全に支配していたものの、勝利という結果を勝ち取ることはできなかった。

前半終了間際のキャメロン・ジェロームによる得点で、バーミンガムは1点リードで後半を迎えることになった。ユナイテッドにとって苦しい展開となったが、後半にスコット・ダンのオウンゴールで同点に追いつき、そのまま試合は1-1で終了。ユナイテッドはなんとか勝ち点1を獲得したが、リーグ首位に立つ絶好のチャンスを生かすことはできなかった。

「ユナイテッドが前半を支配していたから、リードを奪われてしまったのは本当に残念だった」と、エヴァンスはMUTVに語った。「厳しい試合になることはわかっていたけど、彼らが先制したことで、僕たちは予想以上に苦戦を強いられてしまった」

「CKからの流れで失点してしまったことは本当に残念だった。僕が深めにポジションを取っていたから、オフサイドが取れなかったんだよ」

「だけど、後半は相手に対するプレッシャーを激しくしたのが功を奏して、何とか引き分けに持ち込むことができた」

しかし、ユナイテッドにとっては後味の悪い試合となってしまった。終了間際、ダレン・フレッチャーが主審のマーク・クラッテンバーグから2枚目の警告を受けて退場処分となってしまったのだ。この結果、フレッチャーは16日にオールド・トラッフォードで行われるバーンリー戦に出場することができなくなってしまった。

「フレッチャーへの2枚目の警告は少し厳しい判定だったと思うよ」と、エヴァンスが振り返った。「あの時間帯は僕たちが有利に試合を進めていた。フレッチャーが最後までピッチに立っていたら、僕たちはもっと多くのチャンスを作っていたはずだ」

「勝ち点3を獲得することはできなかった。でもこれからも試合は続いていく。できるだけ多くの試合で勝ち点3を稼いでいきたいと思っている」


【注目記事】
ザ・ファーガソン・ワールド vol.3
インタビュー:パク、クシュチャク、オベルタン

ページ 1 / 2 次へ »