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サッカーニュース

ユナイテッド vs バーンリー
プレミアリーグ
1月17日(日)0時(日本時間)
オールド・トラッフォード

試合後のリポート、監督・選手コメントは、ManUtd.jpでチェック!
15/01/2010  Report by Geoff Berkeley
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バーンリー戦プレビュー

再び調子を上向かせようとしているユナイテッドだが、今回対戦するのは、新監督を迎えて新たなスタートを良いものにしようと死に物狂いのバーンリーだ・・・・・・

チーム状況:バーンリーは今シーズン序盤のユナイテッドに対する1-0の衝撃的な勝利の再現を狙っている。しかし、そのためには彼らのアウェー記録を更新しなければならない。ホームのターフ・ムーアから離れたところでの戦績が彼らの足かせとなっている。バーンリーは今シーズン、アウェーで1勝も挙げていないのだ。さらに、ホームを含めてもここ9試合で未勝利。少なからず、ボルトンにオーウェン・コイル監督が去った影響もあるが、彼らは間違った方向へ進んでいる。一方のユナイテッドは、9日に敵地で行われたバーミンガム戦で勝ち点3の獲得に失敗し、とらえることのできなかった首位チェルシーに、プレッシャーをかけようとしている。

選手情報:バーンリーは、キャプテンのスティーヴン・コールドウェルが離脱しているため、キャプテンマークはグレアム・アレクサンダーが巻くことになる。1試合の出場停止処分を終えたスティーヴン・ジョーダンの復帰を受けて、ひざの負傷から回復したばかりのマーティン・パターソンは、ベンチスタートとなるだろう。ひざの手術を要すると見られていたユナイテッドのストライカー、ディミタール・ベルバトフは、手術なしでの復帰に向けて準備を始めたばかりだ。そのため、マイケル・オーウェンか、もしくはバーミンガム戦で途中出場し、ユナイテッドでのデビューを飾ったばかりのマム・ビラム・ディウフにチャンスが訪れるだろう。また、ユナイテッドは回復間近のベン・フォスター、ネマニャ・ヴィディッチ、ナーニらの復帰を祝うことができるかもしれない。

注目選手:ベテランのグレアム・アレクサンダーは、ランカシャーのライバルであるプレストンから移籍してきて以来、バーンリーの鍵となる役割を果たしてきた。38歳のアレクサンダーは、リーグ戦だけで900試合以上に出場、ユナイテッド戦は21回目となるが、衰えは見られない。また、アレクサンダーのPK記録も印象的な彼の経歴の一つで、キャリアを通じてほとんどミスをしておらず、バーンリーでは未だ外したことがない。

監督:オーウェン・コイルは大きな足跡を残し、ボルトンへと去っていった。そして13日、元バーンリーの選手でもあるブライアン・ローズがその後任に任命された。ローズが監督としてのキャリアを踏み出したのはグリムズビーだが、最も特筆すべきは、1999年から2006まで指揮を執ったスカンソープでのことだ。ローズは2回に渡ってスカンソープを昇格に導いたのだ。その後、彼は

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