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サッカーニュース

「もし、私がジョエル・グレーザーの所に出向き、『ベンゼマは監督にとって特別な選手だ。移籍金を上積みしてもいいか』と尋ねていれば、間違いなく彼らは了承してくれたはずだ」

― デイヴィッド・ギル

31/01/2010  Report by Adam Bostock
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ギルの告白

ベンゼマへの興味、そしてルーニーへの絶対的な信頼。またユナイテッドの運営方針など、今週末にBBCラジオへ出演を果たしたデイヴィッド・ギルが、ユナイテッドの重要案件について語った。

ユナイテッドのチーフエグゼクティブ(最高経営責任者)であるデイヴィッド・ギルは、BBCラジオの“Five Live”という番組内で、チーム得点王のウェイン・ルーニーとこの夏に契約延長する意向を示した。また、今シーズン開幕前にリヨンからカリム・ベンゼマを獲得しようとしたことを認めた。

「ベンゼマ獲得に3500万ユーロ(約43億7000万円)のオファーを出したが、獲得することはできなかった」と、ギルはベンゼマ獲得に動いた経緯を明らかにした。

「この件に関して、我々はアメリカにいる会長のグレーザー一家には電話を一本入れただけだ。3500万ユーロのオファーを出したいと我々が許可を求めると彼らは快諾してくれた」

「その後、我々は本格的に動き出したのだが、ベンゼマは4000万ユーロ(約50億円)を超えるオファーを提示してきたレアル・マドリーへ移籍してしまった。この件についてアレックス・ファーガソン監督は、高すぎると言っていたよ」

「だが、もし私がジョエル・グレーザーの所に出向き、『ベンゼマは監督にとって特別な選手だ。移籍金を上積みしてもいいか』と尋ねていれば、間違いなく彼らは了承してくれたはずだ。現に彼らはその意思を我々に示してくれていた」

「私の個人的な意見となってしまうが、グレーザー一家は我々が望んだことに対して、最大限応えてくれることは間違いないと思う」

「グレーザー一家は、チームの成功に必要な選手を獲得しつづけ、それによって生み出される利益を得ることが、唯一の目的である」

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