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サッカーニュース

11/01/2010  Report by Matt Nichols

クシュチャク「失望している」

トマシュ・クシュチャクは、タイトルレースの首位に立つチャンスを逃したことに失望していることを認めた上で、バーミンガム戦を人生で最も寒い試合だったとコメントした。

バーミンガムとの1-1の引き分けは、一試合消化が多いにも関わらず、ユナイテッドが依然として、チェルシーに1ポイントのリードを許すことになったということを示している。

クシュチャクはバーミンガムの守備力を称賛した上で、前半は圧倒的に試合を支配していたことを考えれば、この結果は1ポイントを得たというよりもむしろ、2ポイントを落としたという方が相応しいと考えているようだ。

「もちろん、失望しているよ」とクシュチャクはMUTVに語った。「3ポイントを得るためにここに来たのに、引き分けることしかできなかったわけだからね」

「タイトルを得るためにどうしなければいけないかなんてことは分かっている。すべての試合に勝つことだ。誰がプレーしようとね。ポイントを失ったときは、いつだって失望するさ」

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「前半は圧倒的にボールを支配していたし、チャンスも作っていた。彼らがゴールを奪えたのはラッキーだったね。でも、それがサッカーなんだ。後半にはゴールを挙げることができたけど、彼らの守備は見事だった。非常に手ごわかったよ。チャンスはいくつかあったけど、それ以上ネットを揺らすことはできなかった」
― トマシュ・クシュチャク