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サッカーニュース

「我々もサポーターも、相手のあのプレーで目が覚めたと思う。チームはプレーにスピードを取り戻したからね」
― サー・アレックス・ファーガソン監督
18/01/2010  Report by Steve Bartram
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敵のミスに安堵するファーガソン

アレックス・ファーガソン監督は、後半のデイヴィッド・ニュージェントのミスがこの試合のターニングポイントになったと考えているようだ。

ディミタール・ベルバトフのゴールの4分前、ポーツマスからレンタル移籍でバーンリーに加入しているニュージェントは大きくシュートを外した。ファーガソン監督は、このプレーにより選手とサポーターの目が覚め、チームに勝利を舞い込んだと感じている。

「もし、あれが決まっていたら、バーンリーは勝ち点を持ち帰れたかもしれない」と、監督はMUTVに語った。「我々もサポーターも、相手のあのプレーで目が覚めたと思う。チームはプレーにスピードを取り戻したからね」

「奇妙な試合だったよ。我々は多くのチャンスを逃した。ばつが悪かったね。おそらく、この試合に対して少し考えすぎていたように思う。でも、後半のプレーはゴールに値するものだった」

「オールド・トラッフォードでプレーするときは、チームを勢いに乗せるゴールが必要なんだ。バーンリーは3人のセントラルミッドフィルダーを起用していたけど、彼らはとっても厄介だった。3-0というスコアは少しできすぎだね。でも、アンフェアな結果とは思わないよ」

ルーニーと共に交代する前に、ベルバトフは見事に敵の堅いディフェンスを打ち破った。ファーガソン監督は彼が厄介な膝の怪我の再発に苦しんでいることを明かした。

「ベルバトフは膝の怪我に苦しんでいる」と、監督は語った。「彼は、怪我を抱えながらプレーしたんだ。前半で交代させようかとも思ったけど、結局はピッチに残すことにした。それが功を奏したね。火曜日にもその再現が見られれば最高だ」

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