登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

28/01/2010  Report by Gemma Thompson

監督「リオは上訴できる」

ユナイテッドが4-0で勝利したハル戦において、リオ・ファーディナンドがボールに関与していない場面で危険行為を行ったとして、イングランド・サッカー協会(FA)から処分を検討されている。この件について、アレックス・ファーガソン監督は同選手には上訴する権利が十分にあると主張した。

FAは公式サイト上で次のように発表している。「マンチェスター・ユナイテッドのDFリオ・ファーディナンドは危険行為に対する処分の受け入れを拒否した」

「この処分は1月23日にオールド・トラッフォードで行われた試合の後半に、同選手がハルのFWクレイグ・フェイガンに対して行った行為について検討されたものだ。懲戒委員会は1月28日(木)に本件に関する審問会を予定している」

処分の受け入れを拒否したことで、ファーディナンドはカーリングカップのマンチェスター・シティー戦への出場資格を確保した。しかし、今後の対応を決めるため、ファーディナンドは28日の審問会に出席しなければならない。

だが、監督はこの審問会について楽観的な構えを見せている。「審問会が公正に行われれば、彼には十分なチャンスがある。彼はこの件について、衝撃を受け、苦悶していたし、何とかして疑惑を晴らしたいと語っていた。彼がフェイガンの後頭部にぶつかってしまったのは不運だった。だが、ファーディナンドは断固として立ち向かうだろう」