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サッカーニュース

ネマニャ・ヴィディッチは開始早々にガブリエル・アグボンラホールを倒してPKを与えた。しかし、退場処分とはならなかった。

これに対しアストン・ヴィラの監督であるマーティン・オニールは次のように話した。「私は、彼らが10人で戦わなければならなかったと思っている。他のいかなる決定も認められるべきではない」
01/03/2010  Report by Matt Nichols

オニール監督は判定に不満

アストン・ヴィラを率いるマーティン・オニール監督は、主審のフィル・ダウドに失望したと語った。

オニールは、ジェームズ・ミルナーの先制ゴールが生まれた時のプレーについて、ネマニャ・ヴィディッチがペナルティスポットでガブリエル・アグボンラホールを倒した際、主審はヴィディッチを退場させるべきだったとの見解を示した。

「私は、ユナイテッドが10人で戦わなければならなかったと思っている。他のいかなる決定も認められるべきではない」とオニール監督はBBC Sportに語った。

「立派な経歴を持つレフェリーとしての判定ではなかった。明らかに誤った判定だ。我々にPKを与えたならば、同時に退場処分にして10人で戦わせるべきだった」

一方、ヴィディッチは退場するようなプレーではなかったと考えているようだ。

「僕は退場になるようなプレーだったと思わない。イエローカードかもしれないとは思った。PKになることは分かっていたよ。でも、レッドカードになるとは正直思わなかったね」

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