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サッカーニュース

17/02/2010  Report by Steve Bartram

終盤のゴールを悔いるルーニー

ミランに勝利したものの、ウェイン・ルーニーは満足できていないようだ。

ユナイテッドを勝利に導く2つのゴールにより、自身の今シーズンのゴール数を25にまで伸ばしたルーニーだが、試合終盤にミランに追加点を奪われてしまったことを残念に思っているようだ。

「立ち上がりは最悪だったね」と、ルーニーはスカイ・スポーツに語った。「よく試合の流れを引き戻せたと思うよ。いつだって、ここでプレーするのは難しいんだ。後半のプレーは勝利に値するものだったと思っているけどね。結局は、僕たちが勝利に値する素晴らしいチームだったということさ」

「だけど、ほとんど僕たちにしかゴールの可能性はなかったのに、ミランに2つ目のゴールを与えてしまったことに失望しているよ。あれで1点差に迫られてしまったんだからね。でもサン・シーロでの3-2という結果は素晴らしいものさ」

ルーニーは自らの苛立ちが、不甲斐ない攻撃を続けた前半のプレーに起因することを認めたうえで、警告を受けた後は冷静にプレーできたと語った。

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成功の秘訣

「ボックス内に入ってくるボールの位置を巧く予想することができれば、それを受ける機会も多くなる。これは僕にとって非常に大切なことさ」
- ウェイン・ルーニー

まだ2月の半ばにもかかわらず、すでにウェイン・ルーニーは今シーズン25ゴールを挙げている。これは彼の過去最高の記録だ。

2004/05: 37(6) ,17 ゴール
2005/06: 44(4), 19 ゴール
2006/07: 51(4), 23 ゴール
2007/08: 39(4), 18 ゴール
2008/09: 39(10), 20 ゴール
2009/10: 32(1), 25 ゴール

カッコ内は途中出場