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サッカーニュース

「決勝には大きな魅力がある。我々はアストン・ヴィラの挑戦を受けなければならない。確かに準決勝のような高ぶった感情はないかもしれない。シティー戦とは違った試合だ。それでも決勝に勝ち上がったのはともに好チームだと思う」
― アレックス・ファーガソン監督
26/02/2010  Report by
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監督「ベストメンバーで臨む」

28日に行われるカーリングカップ決勝を前に、ファーガソン監督トロフィーを掲げることを目指して、ベストメンバーで試合に臨むことを明言した。

昨シーズンのカーリングカップ王者であるユナイテッドは、今シーズンのカーリングカップではベスト4まで若手中心のメンバー構成で戦ってきた。しかし、マンチェスター・シティーとの対戦となった準決勝では主力を起用し、ウェンブリーで行われるアストン・ヴィラとの決勝まで勝ち上がった。

「決勝は魅力的な試合だ。我々はアストン・ヴィラの挑戦を受けなければならない。確かに準決勝のシティー戦のような高ぶった感情はないかもしれない。それでも決勝に勝ち上がったのは共に素晴らしいチームだと思う。ウェンブリーのピッチは昨年以上に良い状態になっている。だから、良い試合をしなければならない。1994年の決勝でアストン・ヴィラと戦った時は1-3で敗れ、トレブル達成が阻まれてしまった。今回はカーリングカップを獲得して、トレブル達成の足がかりになればいいね。ベストメンバーを送り出して、しっかりとした試合をしたいと思っている」

ユナイテッドは今シーズンのリーグ戦でアストン・ヴィラに勝ち点4を与えていることから考えてもベストメンバーで臨む必要があるだろう。

「オールド・トラッフォードで行われた一戦では、アストン・ヴィラは非常に良い戦いをしていた。後半はユナイテッドも持ち直したが、ゴールが決まらなかった。アストン・ヴィラが成長していることを認めなければならない内容だったよ。一方でヴィラ・パークでの試合は、10人での戦いとなったが、アストン・ヴィラよりも良いプレーができていた。それでも難しい試合だった」

オニールはアストン・ヴィラを好チームに作り上げている。監督は次のように語った。「オニールに引き継がれてから、アストン・ヴィラは全く違うチームへと変貌した。ヤング、ダウニングを獲得して4バックは全く違うメンバーとなった。そして、フリーデル、ペトロフ、カレウ、ヘスキーを獲得している。チームの強化に抜かりはないね。主力ではアグボンラホールのみが、オニールがい

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