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サッカーニュース

「先制された時点で、我々は神経質になった。同時に、立ち上がり15分で2得点を許した3年前の試合を思い出した。でも、落ち着きを取り戻せば、自分たちのペースに持ち込めると思った」
- アレックス・ファーガソン監督
17/02/2010  Report by Steve Bartram
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過去に打ち勝ったユナイテッド

アレックス・ファーガソン監督は、16日に行われたチャンピオンズリーグ決勝ラウンドの第1戦で、2007年の敗戦が頭をよぎったと語っている。

開始3分でロナウジーニョのゴールが決まり、ミランに先制を許した。この余りにも早い先制点は、2006-07シーズンの準決勝第2戦をミランに0-3で敗れた、あの悪夢を思い出させた。

だが、苦しいスタートとなったにも関わらず、ユナイテッドは3-2で勝利。ユナイテッドにとってはサン・シーロでの初勝利となった。

「立ち上がりの苦しい展開が、結果的には良かった」と、監督はスカイスポーツに語った。「先制された時点で神経質になってしまったが、立ち上がり15分で2得点を許した3年前の試合を思い出した。でも、落ち着きを取り戻せば、自分たちのペースに持ち込めると思っていた」

「相手より長い時間ボールを保持し、ウェインをどれだけ使えるかが我々にとっては大事なことだった。ウェインは前線で起点になってくれた。特に後半は素晴らしかった。チームは時間の経過とともに自信を取り戻したよ。ハーフタイム前に同点に追いつけたことが重要だった」

後半に入って完全に試合を掌握したユナイテッドは、いくつものチャンスを作り出して3-1とする。終盤、クラレンス・セードルフに1点を返されたものの3-2で勝利した。

「3-1になってから、我々は力を抜いてしまった」と、監督は認めている。「我々が主導権を握っていた時に、ミランの2点目が決まった。我々が試合を放棄したのに対して、ミランは最後まで諦めなかった」

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