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サッカーニュース

「僕らは気持ちよくプレーできた。多くのゴールも挙げられたし、本当に幸せいっぱいだよ。僕らは先制できれば勝利できることを知っていたんだ。でも、前半序盤にゴールを奪えなかったことには腹が立ったね」
― パトリス・エヴラ
07/02/2010  Report by Matt Nichols
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エヴラ「気持ちよくプレーできた」

パトリス・エヴラは、ユナイテッドの圧勝に終わったポーツマス戦で、貢献できたことを喜んでいる。

ユナイテッドは2つのオウンゴールに加え、ウェイン・ルーニー、ディミタール・ベルバトフ、そして、マイケル・カリックのゴールで5-0としている。この試合でエヴラは、いつも通り精力的なプレーを見せた。

エヴラは前半の早い段階でゴールを奪えなかったことが期待はずれだったことを認めた。だが、一度ゴールが決まれば、ユナイテッドが勝利に近づくことを知っていた。

「今日の出来は非常に良かった」とエヴラはMUTVに語った。「僕らは気持ちよくプレーできた。多くのゴールも挙げられたし、本当に幸せいっぱいだよ。先制できれば勝利できると思っていた。でも、前半序盤にゴールを奪えなかったことには腹が立ったね」

「ハーフタイム直前という絶妙な時間帯でゴールを奪うことができた。スコアレスのまま後半を迎えると、さらに難しい試合になっていただろうね。2-0になったことで、やっと妥当な結果になったね。その後はさらに攻撃を続け、多くのゴールを挙げることができた」

エヴラはポーツマス戦で先制ゴールを挙げたルーニーを称賛している。今シーズン23ゴール目を挙げたFWはそれに見合うパフォーマンスを披露している。

「ウェインはチームに必要な存在さ」と、エヴラは語った。「ワールドクラスの選手だし、彼が称賛を受けるありとあらゆるものに値するよ。まだ成長していて、ペナルティエリアではとても危険な存在だ。僕らがゴールする時はいつでも、ウェインを信頼することができる。僕は彼のプレーにとても満足しているよ」

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