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サッカーニュース

「勝利への意欲が前面に出ていた。勝利に値する内容だった。良いプレーをしていたと思う。たくさんのチャンスを作り、執念を見せていた」
― アレックス・ファーガソン監督
24/02/2010  Report by Steve Bartram
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監督が選手の執念を喜ぶ

アレックス・ファーガソン監督は、ウェストハムに勝利し、エヴァートン戦での敗戦から立ち直ったチームを称賛している。

グディソン・パークでの敗戦により、首位チェルシーとの勝ち点差は4に開いた。だが23日の勝利で、その差を再び1ポイントに詰めた。監督は、4連覇に向けて再び勢いをつけようとしていた矢先にそれを達成することができたことをうれしく思っている。

「我々には勝利が必要だった」と、監督はMUTVに語った。「20日の試合は期待外れだった。ミラン戦で気持ちを消耗してしまったことが、敗戦の原因だったに違いない。だから、我々には立ち直りが求められていた。今日の試合では良いプレーを見せられたと思う」

「勝利への意欲が前面に出ていた。勝利に値する内容だった。良いプレーをしていたと思う。たくさんのチャンスを作り、執念を見せていた。特に後半は良いサッカーをしていた」

ルーニーがヘディングで2得点、途中出場のオーウェンが1ゴールを挙げ、ユナイテッドはウェストハムから3点を挙げた。

「先制点が効いたようだ」と監督は語る。「バレンシアの鋭いクロスからルーニーが素晴らしいヘディングを決めた。2点目も、ベルバトフとのワンツーで抜け出したバレンシアの折り返しをルーニーが頭で合わせた。オーウェンの3点目は、彼が普段から行っていることをした結果だ。オーウェンは常に相手ディフェンスラインの間を狙っている」

ウェストハム戦の結果、ユナイテッドは6試合連続ホーム無失点となった。この立役者となった2人のディフェンダーも、監督は称賛している。ベン・フォスターは11月、ネマニャ・ヴィディッチは12月以来の公式戦出場となったが、両選手共に良い活躍を披露し、監督を喜ばせた。

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