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サッカーニュース

26/02/2010  Report by Ben Hibbs
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決勝に向けて監督が語る

28日に行われるカーリングカップ決勝の欠場者リストにアンデルソンが加わってしまった。リオ・ファーディナンド、ライアン・ギグス、ナーニの欠場は決まっていたが、十字じん帯を負傷したアンデルソンも決勝にピッチには立つことができない。アンデルソンは、戦列から6カ月離脱することとなった。だが、一方ではポジティブなニュースもある。

ギグスは腕の骨折から復帰し、来週からトレーニングに参加できる予定だ。また、何カ月も前から背中に違和感を覚えていたファーディナンドも、約2週間で復帰できる可能性が浮上している。一方、ナーニは2月10日のアストン・ヴィラ戦でレッドカードを提示され3試合の出場停止処分が言い渡されている。だが、この処分はカーリングカップ決勝のアストン・ヴィラ戦で消化する。

ファーディナンドは3試合を欠場することになるだろう。カーリングカップ決勝のアストン・ヴィラ戦、プレミアリーグのウォルヴァーハンプトン戦、そして、オールド・トラッフォードで行われるチャンピオンズリーグのミラン戦だ。だが、その後はネマニャ・ヴィディッチと強固な最終ラインを築いてくれることだろう。

「リオの背中の負傷が深刻なものだとは思っていない」とアレックス・ファーガソン監督は語った。「だが、彼がウェストハム戦に出場できなかったことは痛かった。痛みが増していたため、起用することができなかった。28日の試合は欠場することになる。もちろん、イングランド代表の試合も出場できない」

「23日の試合は、リオとヴィディッチのコンビに期待していたから残念だった。背中のけががどのようなものか我々は理解していない部分がある。ただ、それほど深刻ではないはずだ。2週間で復帰してくれると思う。ミランとの試合には

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