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サッカーニュース

「素晴らしいパフォーマンスだった。選手たちは本当に良くやってくれたよ。勝利に値するパフォーマンスを見せていたのは、我々の方だった」
― アレックス・ファーガソン監督
12/02/2010  Report by Gemma Thompson
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選手たちのプレーに満足な監督

アレックス・ファーガソン監督は1時間以上にわたって10人での戦いを強いられながら、ヴィラ・パークでの厳しい一戦を乗り切った選手たちを、「本当に素晴らしかった」と手放しで称賛した。

ユナイテッドはカルロス・クエジャールのゴールで先制されたが、ジェイムズ・コリンズのオウンゴールで同点とした。しかし、29分にスティリアン・ペトロフを両足タックルで削ったナーニが退場となり、数的不利に陥ってしまった。それでも、試合を支配し続けた。

監督はレッドカードを提示されたことに対して、不満は言わなかった。むしろ、選手たちのパフォーマンスを喜び、勝ち点3を得られなかったことを残念に思っている。

「素晴らしいパフォーマンスだった。選手たちは本当に良くやってくれたよ」と、監督はMUTVに語った。「勝利に値するパフォーマンスを見せていたのは、我々の方だった」

「多くのチャンスがあったが、ボールがゴールに入らなかった。しかも我々は10人で戦っていた。その事実を考慮しても、選手たちを誇りに感じるよ」

「ナーニへのレッドカードは妥当な判定だったと思う。悪意があってやったことではないが、危険なタックルだった。足の裏を見せていたからね。だから判定に不満を言うことはできないよ」

「だが、アグボンラホールがブラウンへ足を上げる危険なプレーを見せた場面では、我々にFKが与えられるべきだった。それでも、レッドカードに対しての議論はしたくない。残念なのは、カーリングカップ決勝、そしてエヴァートンとウェストハムの重要なリーグ戦2試合でナーニを欠くことになってしまったことだ」

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