登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

「サポーターの歓声はとても素晴らしかった。彼らの存在は特別なものだ。我々が必要としている時に、いつもそこにいてくれる」
-アレックス・ファーガソン監督
01/03/2010  Report by Matt Nichols
ページ 1 / 2 次へ » 

監督はチームの忍耐力を称賛

28日(日本時間3月1日)にカーリングカップ決勝が行われ、ユナイテッドはアストン・ヴィラを2-1で下した。カップ連覇を成し遂げた後、アレックス・ファーガソンは選手たちの忍耐力を称えている。

マイケル・オーウェンはジェームズ・ミルナーの先制ゴールを相殺し、後半に生まれたウェイン・ルーニーのヘディングシュートでユナイテッドは逆転した。

ファーガソン監督は、湿って柔らかくなったウェンブリーのピッチの上で、1点を返そうと反撃を試みたことに満足している。

「決勝で1ゴールを奪われると、多くの忍耐が必要になる」とファーガソン監督はMUTVに語った。

「前半は全力で戦っていた。ピッチは柔らかかったから疲労がたまりやすかった。選手たちは明らかに疲弊していたね。最初の10分でアストン・ヴィラが我々を押し込んでいたが、自分たちのリズムに引き込むことを望んでいた」

ファーガソン監督は、アストン・ヴィラがPKを獲得した際、ネマニャ・ヴィディッチが退場しなかったことは運が良かったと認めている。

「私はPKに対して疑いをもっていないよ。ヴィディッチに関しては、運が良かったと思っている。退場処分させられてもおかしくなかったよ」

ファーガソン監督はマイケル・オーウェンを称賛することを忘れなかった。しかし、オーウェンはハーフタイム前にハムストリングを痛めて交代した。

ページ 1 / 2 次へ »