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サッカーニュース

05/02/2010  Report by Amir Rashid
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監督「辞めるかもしれなかった」

アレックス・ファーガソン監督は、もしアイブロックスで行われたレンジャーズ戦でハットトリックを達成していなかったら、完全にサッカーから身を引いていたかもしれないと明かした。

監督は今週、自身が名誉学位を受けたグラスゴー・カレドニア大学での講演の前日に、グラスゴーにある母校のゴーヴァン・ハイスクールを訪れた。

監督は自身の30年以上にも及ぶ監督経験――これにはもちろん、ユナイテッドでの23年間も含まれている――を引き合いに出し、リーダーシップについて情熱的に語っていた。この中で監督は自身がプロの道を退こうとまで考えた、キャリア最大の事件についても明かした。

「私がセント・ジョンストンにいた頃の話だ。リザーブチームでエアドリーと対戦した時、私は眉と頬骨、鼻を骨折して1カ月間の離脱を強いられてしまった。医者には顔中に湿布薬をベタベタ塗られたよ」と、監督は振り返った。

「そのけがから復帰して、リザーブチームの3試合に出場した。結果は1-8、0-7、2-9で大敗。その時、私はこう言ったよ――自分はもう終わりだってね。それでカナダへ行こうと思って書類を揃えたんだ。レンジャーズ戦の前日の金曜日、私の兄弟のガールフレンドが、当時のセント・ジョンストンの監督に電話して、私がインフルエンザにかかったと言ってくれた」

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