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サッカーニュース

01/01/2011  Report by Nick Coppack
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エルナンデスとスールシャール

アレックス・ファーガソン監督はWBA戦で決勝ゴールを挙げたハビエル・エルナンデスをユナイテッド伝説のFWオーレ・グンナー・スールシャールに重ね合わせた。

苦しい試合展開の中から途中出場で決勝ゴールを挙げた”チチャリート”・エルナンデスの勝負強さにアレックス・ファーガソン監督はご満悦だ。短い出場時間ながらチームを勝利に導く勝負強さはユナイテッド史上に残るオーレ・グンナー・スルシャールの姿を彷彿とさせる。ファーガソン監督がスールシャールに自身の姿を重ね合わせたことを聞いたエルナンデスは「彼と比べられるのは光栄だ。でも、彼のようになるにはもっともっと成長する必要がある」

スールシャールはユナイテッドでプレーした11年間で28試合、途中出場からゴールを奪いスーパーサブと称された。この記録にものすごい勢いで迫っているのがエルナンデスだ。今シーズン入団したエルナンデスはウェスト・ブロム戦のゴールで途中出場からゴールを奪った試合を12とした。この勢いを見るだけでもエルナンデスがスールシャールの記録に挑戦するだけの能力を備えていることがわかるというものだ。22歳のメキシコ人ストライカーはウェスト・ブロム戦後にこう語っている。

「この勝利はとても重要だった。この試合が難しいものになるとわかっていたし、今年最初の試合に勝てたのだからね。ウェスト・ブロムの攻撃は凄まじかったしPKも手に入れた。でも、彼らのミスに救われたね。あのPKを決められていたら、試合はより難しいのになっていただろう。ゴールを挙げた場面はGKの近くにポジショニングしていたところからルーニーのクロスに反応してヘッドで正確に捉えることができた。ゴールを決めた後、ユナイテッドサポーターが陣取るゾーンの前で祝うことができたのは嬉しかったね。」

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